- 2009年7月27日 19:40
- Live Report

『orange pekoe Tour 2009 CRYSTALISMO』、6月24日京都を皮切りに、北は仙台・南は福岡と全国9ヵ所を回るツアーも、7月20日海の日に大阪にて千秋楽を迎えました。参加されたみなさんはもちろん満足されましたよね?(σ ̄ー ̄)σ
更新(8/1)
頑張って何とかレポートを完成させました。
■最新アルバム「CRYSTALISMO」の魅力伝えるライブツアー東京公演 密着レポート by ナタリー
■orange pekoe、最高の笑顔で、歌う、踊る、飛び跳ねる by BARKS
[セットリスト@京都ミューズ ]
1.Theme of "CRYSTALISMO"!
2.Music is Freedom
3.ユートピア
4.踊る星
5.スパークル・ジャーニー(ともじギター演奏披露)
6.スウィート・ムービ
7.Introduction~Didgeridoo~神秘
8.KUKUI
9.ゆらぎ
10.ホットミルク
11.やわらかな夜
12.マリーゴールド
13.空に架かるcircle
14.クリスタリズム
*アンコール*
15.スピカ
16.LOVE LIFE
[セットリスト@富山ラッコント&大阪BIGCAT]
1.Theme of "CRYSTALISMO"!
2.Music is Freedom
3.踊る星
4.スパークル・ジャーニー(ともじギター演奏披露)※ギターの名前 カカオ君※
5.スウィート・ムービー
6.Introduction~Didgeridoo~神秘(ともじ自前のディジュリドゥ演奏披露)
7.スピカ(ともじ&一馬 アコースティックver)
8.KUKUI
9.ゆらぎ
10.ホットミルク
11.やわらかな夜
12.マリーゴールド
13.空に架かるcircle
14.ユートピア
15.キラキラ
16.クリスタリズム
*アンコール*
17.Selene
18.LOVE LIFE
*ダブルアンコール*
19.Honeysuckle
[サポートメンバー@大阪]
ベース:工藤 精 (ジョージ)
キーボード:鈴木 けいこ from this time (けこたん)
ドラム:斉藤 良 (斉藤さん)
パーカッション:岡部 洋一 (師匠)
開演は10分遅れの6時10分。ライトが落ちお客さんの拍手の中、ステージ左から(順番忘れた・・)Gt 一馬っち・Ba 工藤精(ジョージ)・Per 岡部洋一(師匠)・Dr 斉藤良(斉藤さん)・key 鈴木けいこ(けこたん)が登場!アルバム1曲目の「Theme of "CRYSTALISMO"!」の演奏が始まると、凄まじいワクワクが襲ってきました(汗。今回初めて見る聞くサポートメンバー(OP's)ですが、みんな息がピッタリあっていていい感じです。演奏が終わる少し前にトモジがすぅーっと登場!大きな拍手が会場に響き渡ります。衣装は東京と同じかな?けこたん日記に全員集合写真が載ってるのでチェックしてください( ^▽^)
続いて「Music is Freedom」。パーカッションとベースの心地よい響き!一馬が相変わらず顔をくしゃらせて楽しそうにギターを弾き、トモジはツアーの疲れを感じさせないパワフルな歌声!ほんま楽しそうに歌うもんやから、こっちまでハッピーになります!演奏後にトモジが一言「今日はみんなをめっちゃ楽しませたるからねー!」と言うと、会場のお客さんが一斉に「イエ~~~イ!(拍手)」ってな感じで「踊る星」へ!ジョージのベースから始まると手拍子で答えるオーディエンス。これはライブに欠かせないノリノリな曲の一つになるかも?結構ハードな曲なので、一馬が必死にギター弾いてます(笑。後半の「ラーヤラー♪」は隣のPekoが大興奮で歌ってました。終わりにかけてはこれがラスト曲なんじゃないかというほどの激しい演奏が繰り広げられました。
「スパークル・ジャーニー」の演奏前?だったかにトモジが「みんなをビックリさせようと思ってギター初めた!」と。『Wild Flowers Tour』の時にベース(ラッシー君)を演奏したトモジが次に挑戦したのがアコギ!イスに座りギターを構えたトモジ、コードを押さえピックで弦を弾く隣では一馬がエレキでセッション。意外にスムーズな進行で歌いだしまで行きました!トモジすげー!他の演奏が入るとギターの音がまったく聞こえなくなったのがちょっと寂しかったですが、一馬のエロいギターを生で聞けて良かったです。ブルースって言うんですかね?スローでしっとりとした歌もたまりませんよねー。ここで懐かしい曲「スウィート・ムービー」!?テンション上がってる自分がちょっと恥ずかしかったです。。それだけノリノリになれるジャジーな曲ですからショウガナイ!
続いては何やら巨大な楽器をトモジが手にして、そして演奏しています。後ろの方だったので最初サポメンの方が演奏してると思ってましたが、間違いなくトモジです!これが噂のディジュリドゥ!?吹いて音を出してるのは分かりましたが、どうやって音程を変えているのかさっぱり・・・演奏は「Introduction~Didgeridoo」から「神秘」へ。サビでけこたんのコーラスが入った時の声の重なりがとても綺麗でした。後半から終わりにかけての激しい演奏が生で聞けて最高!たまらん!
トモジが演奏したディジュリドゥ、実はツアー1週間前に買ったというMyディジュリドゥ(笑。Pekoがビックリすることあるでーって言うもんだから何かと思ってたらコレだったのか!あれ部屋に置けるのかな?。。。いらん心配せんでもええってヘ(゚∀゚ヘ;)

ここからしっとりした曲が続きます。
トモジと一馬でアコースティックな「スピカ」、けこたんのコーラスでゆったり「KUKUI」、そして「Introduction ~yuragi」から「ゆらぎ」へ。会場の冷房が効きすぎてかなり寒く、この間だけ若干震えてました。。「ゆらぎ」の切なさ感が心を締め付けると言いますか何と言いますか、少しうるっと。生で聞けて良かった。・゚・(ノд`)・゚・。 インディーズ時代に作られ,
昨年の10周年記念アルバム「SUN&MOON」で発表した伝説的な名曲「ホットミルク」からの「やわらかな夜」。この2曲を聞いている時は極上の時間。演奏も歌も文句のつけようがありません。
しっとりタイムはここで終了!アニメ「リストランテ・パラディーゾ」オープニングテーマの「マリーゴールド」!一馬の「チャッッ!!チャッッ!!チャ~♪」とギターが始まると、オーディエンスからの拍手で一体感がさらに倍増!終盤のトモジのスキャットから思うに、ほんま楽しそうやなと。ボルテージが最高潮に達した瞬間、伝説の「空に架かるcircle」が耳に飛び込んできました!!私の近くのお客さんも「わぁ~!」と笑顔で喜んでます!師匠にジョージに斉藤さんにけこたんに一馬にトモジ、ほんま楽しそうに演奏してはります!
そして「パイヤイヤッパッパ~イェ!」に突入!演奏はドラムだけ?になり、トモジが歌ってお客さんが歌うという流れから、一馬→けこたん→師匠→斉藤さん→ジョージと一人一人歌っていきました。印象に残ってるのが斉藤さんのボイスパーカッション(笑。ドラムを叩きながら必死にするもんだから笑いがちらほら・・・マジカッコイイっす!そのままの勢いから「ユートピア」へ!私の大好きなノリノリソングが来ちゃいましたよーヽ(´ー`)ノ必死に手を叩いて踊って、会場はまさにダンスホール!けこたんの壊れっぷりが見せられないのが残念(なんちゃって)。この曲だけでご飯3杯は食べれます!
「キラキラ」は一馬のギターからしっとりと入り、トモジとのデュオから全楽器突撃!ちょっと大柄の師匠、勢い衰えることなくパーカッション叩きまくってます。演奏が終わると大きな拍手が鳴り、一馬の激しいギターが響き渡るとトモジがなにやら解説を始めました。
それは「クリスタリズム」!サビ部分『Feel it!Jumpin' in!Feel it!All right!』にそれぞれトモジがフリを付けてました。Feel it!で腕を上げ前へ、Jumpin'inで腕を上げながらジャンプ!、Feel it!は同じく、All right!で親指立てたまま腕を前に出しジャンプをプラス。『飛び込むのさ』で飛び込めとの指示。年老いた私に出来るか不安でしたが、サビが始まると体が勝手に動いてる!?会場すべてのお客さんが笑顔で飛び跳ねてフリしてる!恥じらいなんて捨ててやったで!そんな感じで壊れました。そんな熱い演奏が終わるとステージ上から1人、また1人と消えていきました。
CRYSTALISMOツアー、これにて終了・・・なわけがありませんっ!
最初はバラバラだった拍手がどんどん揃いだし、まだまだ踊り足りてないのをアピールしつつアンコールへと持っていくお客さんたち。1~2分してトモジと一馬が戻ってきました!トモジ「アルバムが発売する前にツアーがスタートして不安だったけど、みんなが温かく迎えてくれてよかった!」と一言。トモジと一馬がそれぞれツアーTシャツに着替えてきていて、Tシャツの裏部分にある「ORGPK」について解説してくれました。「ORanGe PeKoe→ORGPK」らしいです・・・知らんかったわ!?そんな私はちゃっかりライブ前に購入(グリーンMサイズ)して着てましたけど(笑。

アンコール1曲目「selene」へ。今回エレキが多かったのでクラシックギター(アコギ?)の柔らかく温かい音色が心地よいです。最後の最後で瓶が落ちる音が響いてちょいと残念でした。。そしてオレペコ名物「一馬談話」へと突入します。一馬「アルバムでカットされた曲は必ずリリースしたいと思ってます。」と。トモジも悔しがってましたが、同じくらいかそれ以上に一馬も悔しかったのが伝わってきました。絶対発表してや!そのまま一馬によるメンバー紹介に入ります。トモジが「師匠のブログはご飯だらけ」と言ってたのが面白かったです(笑。ジョージに赤ちゃんが生まれたことや、ニューヨークでご飯のお店選びに失敗した話などなど。メンバー全員が紹介されると「LOVE LIFE」へ。
中盤に入るとサポメンそれぞれがソロで演奏し、会場を盛り上げてくれました!師匠が打楽器だけで「LOVE LIFE」のメロディを演奏してたり、一馬のエフェクトのかかったエロいギターソロ、少し弾くと何か言ってる一馬。「最高な気持ちをみんなで分かち合いたいなー!」・・・まさか!?一馬名物「最高コール」じゃありませんかっ!満面の笑みでマイクに向かい、
「いくでいくで!いくでいくで!(大きく息を吸い込んで)おおさか~~~~~~!」
「さいこぉ~~~~~~~~!」
私も気合入れて飛びながら「最高!」って言いましたよ!もーね、この瞬間この場所にいれたことに感謝ですヽ(´ー`)ノ演奏が終わるとみんながステージ前に集まり手をつなぎ、大きな一礼をすると大きな声援と拍手の中消えていきました。すでに20時30分くらいでしょうか。拍手はダブルアンコールを期待してドンドン大きくなっていきます。そして期待を裏切らない我らがオレペコ!ステージに戻ってくると黄色い声援があちらこちらから響き渡ります。「まだ踊り足りてないの?」とトモジ。
ツアーラストを飾る曲は暑~い夏にかかせないサマーソング「Honeysuckle」。ここは大阪BIGCATじゃなくて南国?と思わせる情熱的な演奏に、私は我を忘れ大熱唱(あんまり声出てなかったけど...)。トモジこの日一番の踊りに圧巻!演奏が終わるとステージから人が消え、最後に一馬が手を合わせお辞儀をし、約2時間30分におよぶ『orange pekoe Tour 2009 CRYSTALISMO』は大盛況の中、終わりを迎えました。
完
*ライブレポート作:Ore Style & Peko Style
*掲載/修正:Ore Style

↑ツアーTシャツの全体はこんな感じ。
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