Main Contents
February 21, 2008
Wild Flowers Tour@神戸ウィンターランド レポート!

1月19日、名古屋ボトムラインから始まった「orange pekoe Wild Flowers Tour」。
1ヶ月で全国10ヵ所を周るパワフルなツアーも神戸WINTER LANDをラストに終了しました。
各会場はどないでしたか?
トモジは踊りまくるわ一馬っちはトークで笑わしてくれるわで、最高や!@神戸
レポートは今週末にでも載せるので見てくださいねm(_ _)m
[セットリスト]
01. Introduction
02. キラキラ
03. Calm Wave
04. 砂漠の花
05. little mermaid
06. しあわせになるために
07. Love Is Everywhere(木下航志への提供曲)
08. 輪舞
09. 七月の太陽
10. 空に架かるcircle
11. シルキー・ショコラ・ラヴァーズ・ドリーミー・タイム ~ベース弾き語り by トモジー~
12. AMULET
13. おくりもの
14. やわらかな夜
15. Happy Valley
16. Joyful World
17. Dream Time
※アンコール※
01. ホットミルク
02. LOVE LIFE
※ダブルアンコール※
01. よろこびのうた
ちなみに今回ツアー初参戦のけこたん(from this time)のブログはこちらです!
打倒しょこたん!
待ちに待ったこの日!
会場となった神戸ウィンターランドには、開場10分くらい前の到着だったと思います。
神戸の山手にあるので結構寒い場所なんですよね・・私の住んでる所に比べたら暖かいけど(笑
整理番号順に並ぶ少し前にお目当てのグッズを一番にゲッツ!!
そして開場時間に!心臓バクバクしながら中へと入っていきました。
今回はともて小さいハコの会場で、客席とステージの距離がめっちゃ近かったです!
さらに、ステージが低めなので背の低い私たちに優しい作り(汗)
ステージ上は楽器だけでギュウギュウでしたけどね・・・
ステージ左からキーボード、ベース、ドラム(パーカッション)、ギター、中央がボーカルという並び。
センターのテーブルには一馬っちのバンビちゃんとキノコが置いてありました。
客席はというと丸い椅子がずらーっと並べてあって、隙間がほとんどない状態(;一_一)
冷房も弱いせいか始まる前から汗かいてました。
電気が消え左から一馬っち、石川おとうさん、杉本さん、けこたん(from this time)が登場!
一馬っち、やっぱりロンゲが気に入ってるらしい・・・もうちょっとさっぱりしんしゃい!
『せーのっ!』という感じではなく、一馬っちがイスに座ると静かに指でギターを弾き始めました。
あのエレキギターは何だろ?ピザールっぽい形だけど、シタールのような不思議な音。
指の動きをじっと見てると、あんなにも滑らかに動くものなのかと関心しました。
そこに石川お父さんのパーカッション。
イントロが終わるとトモジが元気一杯に突入!
髪はライトのせいかかなり明るい茶色で、ハワイアンなカラフルなワンピースに素足というスタイル。
そしてデビューの時から変わらない笑窪がカワイイ「笑顔」に、『トモジ可愛い~』の声が、あちこちから聞こえてきました。
今日のトモジは絶好調だったらしく、声の伸びや張り、パワフルボイスでしたよ。
3曲目の「Calm Wave」はPekoのお気に入り!
一馬っちが弾く枯れたようなレゲエ調のギターの音色に、杉本さんの規則正しいベースのリズムに体を委ね、ゆったりとリラックスした気持ちで聞けました。
スキャット部分でけいたんのコーラスとトモジの声が重なり合った所は、とてもキレイでした。
私の好きな「砂漠の花」が4曲目に登場。
ここで杉本さんがエレキベースをウッドベースに、けいたんがピアニカに、一馬っちが別のギターにチェンジ。
砂漠を駆け抜けるスピード感が上手く表現できてたと思います。
これはCDで聞くよりも何倍もカッコイイ!
7曲目の「Love Is Everywhere」は、一馬っち作曲のトモジ作詞で盲目のピアニスト"木下航志"へ提供した楽曲。
始まりからパワフルな演奏とスキャットでトモジに歌えるか心配でしたが、難なく歌いこなせていました。
会場のお客さんも一丸となって体を動かし、一気にダンスホールに!
「輪舞」から「七月の太陽」へと移り変わり、さらにヒートアップした私は音痴な歌声で熱唱!
『外は真冬だけどにココは南国だぜ!』、そんな声がトモジから聞こえてきそうでした。
そこから「空に架かるcircle」への間奏では、満面の笑みで踊りだしたトモジが!?
紫色のペチコートも、ヒラヒラと気持ちよさそうでした♪
歌い終ったときは、トモジも『あちぃー!』と一言。
会場は熱気ムンムンで私たちも汗だくに。
そしてトモジを残してみんなが消えていく・・・あれ?
トモジの手にはウッドベースが握られ、楽譜らしきものが前に置かれていました。
そのウッドベースには"ラッシー君"と名前が付けられ、しかもトモジが1針1針縫って作った小さな帽子を被せ、
トモジが1人で弾き語りをするという。
曲はトモジ作詞作曲の「シルキー・ショコラ・ラヴァーズ・ドリーミィ・タイム」。
ズンチャッ!ズンチャッ!とゆったりとしたリズムでベースを弾きながら歌うトモジ!
全公演で演奏してきたこともあって?、スムーズに演奏出来てました。
体より大きなウッドベースを持つトモジが凄く可愛かったです(´∀`*)
12曲目の「AMULET (lullaby)」は着席しつつまったりと。
1st album「Organic Plastic Music」の「tiny,baby」とセットで贈りたいかも。
ライブの中盤で一馬のMCが始まった瞬間、トモジがちょこんと床に座りだし、その姿が妙にうけ会場が爆笑でした。
『僕の話は、長いらしいんです(汗』と一馬っちが苦笑い(;・∀・)
『うんうん!!そうだよ~(笑』って思いながら聞いてました。
一馬っち、これかもめげずにトークしてよ!
ライブ後半でのHappy Valleyでは、感極まってトモジの目に涙が・・・
サビの「Happy Valley~」を自然と会場のみんなが歌いだしました。
でもオーディエンスは『まだまだー!!』ってな勢いでヒートアップ!
ちょっとうるってきたけど、ハッピーパワーをペコ一座に届けたくて、手が痒くなるまで叩き続けました♪
そうそう、今回初めてツアーに参加したキーボードの"けこたん"。
最初は険しい顔してたから機嫌でも悪いのかと思ったら、後半ではノリノリになってました(笑
ブログもしょこたん並に更新してて、一馬っちがトークのときに激写してました(;・∀・)
「Joyful World」から「Dream Time」へ。
「Dream Time」はせひとも生で聞きたかった曲の一つ!
始まりから引き込まれそうになる曲で、トモジの声とけいたんのコーラスが魅力的なんですよねー。
小さな会場だったけど、壮大なイメージが空間をも広げてしまった感覚に陥りました。
そして終焉。
アンコールの時に後ろから花束が飛んできて時はビックリしました。
お主・・・やりおるな!とちょっと思ったり・・
アンコールが終わって、メンバー全員前に出て来てくれた時は、あちこちから「ありがとー」の声がな鳴り止まなかったです。
メンバー全員、舞台袖に戻ったけど、オーディエンスは誰1人帰ろうとせず、今日はツアー最終日、誰もが『ダブルアンコールがあるはずだ!』と思いながら、手を叩いてたはず!
そうすると、再びゆっくりとステージに登場してくれました!
『いつもありがとう。音楽は独りでやっても味気ない、皆がいてくれて一緒に出来るから今回のツアーも幸せでした』 by トモジ
この言葉は、胸にジーンときました。
いつも、私達にLOVE&PEACEを届けてくれるトモジと一馬(T_T)/~~~
音楽を愛する2人、心がホットな2人に出会えて良かったと、改めて感じました(毎回だけど)
やはり、ツアー最終日はGraceの時もそうだったけど、感無量になりました。
この余韻を保ちながら、春のツアーまで我慢します!
*ライブレポート作:Peko Style
*掲載/修正:Ore Style
******************************************************************
大阪公演に行けなくてかなり落ち込んでいた私ですが、目の前にトモジと一馬っちが来た時には
すっかりそのことも忘れて、約2時間40ライブを楽しんでいました。
トモジのパワフルで伸びのある声に心打たれ、一馬っちやOP'sの極上の演奏に酔いしれ、
会場のみんなが一つになれた一夜。
これ以上の喜びはありません!いや、ありまへん!いや、ありまへんがな!
今回のアルバムはオレペコを代表する1枚だと思います!
ほんま有難う!そしてお疲れ様でした! by Ore Style
開演待ちをしていた時、2年前のファンクラブイベント「港町サロン」の時に
お会いした方がいらっしゃってて、私達の顔を覚えてくださってて、声をかけて下さいました。
有難うございましたm(__)m
4月のなんばHatchで、お会いできるのかわかりませんが。。。
また一緒にライブを楽しみましょうね♪
ペコ組の芽実さん・・・名古屋からの参戦、お疲れ様でした。
4月の名古屋も、「でら最高~」モード全開で盛り上がって来てください! by Peko Style
- by Ore Style
- at February 21, 2008 12:31
- in Live Report
orange pekoe news
TrackBacks
トラックバックURL:
Post a comment
(op's road -orange pekoe fan blog- では不適切なコメントを防止するため、コメントを掲載する前に管理者がコメントの内容を確認しています。コメントを初めて投稿する場合すぐに掲載されませんが、管理者が適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)