orange pekoe 5th Album「Wild Flowers」 感想! - op's road -orange pekoe fan blog-

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November 30, 2007

orange pekoe 5th Album「Wild Flowers」 感想!

すでに発売から9日経ちましたが、簡単に私なりの感想を書きたいと思います。
見た所でサッパリだと思いますので視聴しつつ見てくださいね!

まずは前半7曲です↓

*七月の太陽*

アルバムを扉を開ける大切な一曲目は寒さも吹っ飛ぶダンシングサマーソング!
夏の日差しや爽やかな風をイメージさせるメロディで、ヴィヴィッドカラーがポンポンと弾けちゃう感覚。
始まりと間奏部分でのトランペットとトモジの声の重なりがすごく心地よくて、自然と体が動き出しちゃいます。
ライブの盛り上げ曲として最高ではないでしょうかヽ(´ー`)ノ

サビの「合縁奇縁」とは【人と人との気心が合うも合わないも、不思議な因縁によるということ】
簡単に言えば腐れ縁(簡単に言いすぎ・・)って感じでしょうか。
トモジの家族や友人に対する感謝の気持ちがすごく表れた一曲ではないでしょうか。

*キラキラ for Wild Flowers*

あの人を思うキラキラした気持ちを表現したディスコミュージック!
大好きな人と一緒にいるだけで、何故か気持ちが高ぶり笑顔になるんですよねー。
恥ずかしがりやの私もレッツダンシング!で踊っちゃいそう!

思い焦がれる人がそこにいるだけで幸せに感じる。
なんて胸キュンな歌!

アルバムverではシタールの音?がインドっぽい作りになってます。
Pekoはこっちのほうがシングルのジャケットとリンクすると言ってました。
トモジがヅラを被って踊り子の格好をしてるやつです(;・∀・)

*little mermaid*

ちょっぴり切ないLove Song。
始まりのギターとハープの音色がとてもキレイです。
私の父は数年前に亡くなりましたが、そこに肉体が無くとも私が父を尊敬する気持ちは変わりません。
逆に父も私のことを天国で思ってくれてると信じてます。

命が永遠に続くことはないけど、大切に思った気持ちは生きている人が心に閉まって置けるんですよね。
透き通った心を持つトモジだからこそ書ける詩ではないでしょうか。
温かな気持ちになりました。

*ホットミルク*

約10年の眠りから目覚めた純愛ソング。
心地よいスウィングなメロディ、女の子らしい初々しい詩、これほど完成度が高い曲は無いかも?
どちらかと言えば女性のほうが共感できる詩だと思います。

男はそういうとこ鈍感で(笑
これからずっと歌い続けて欲しい!

*Intro. ~Whirlwind of the desert~ → 砂漠の花*

直訳で【砂漠の嵐】。
東南アジアで聞けるような涼しげな楽器の音が印象的です。
後半にかけてその音も荒々しくなり、今にも何かが起こりそうな感じ。

そして「砂漠の花」へ。
すごいパワフルな感じが私は気に入りました。
砂漠は見渡す限り砂、都会に暮らして毎日たくさんの人とすれ違うけど何だか孤独な気持ちだったりして、そこがリンクしてる感じでしょうか。
でも自分を見てくれてる人が必ずいるんですよね。

スピード感と魅惑的な音が私をトリコにさせた一曲です。

*おくりもの*

何事も無く過ぎる毎日だけど、後から思い出すとその一日が大切だったりするんですよね。
目をつぶって聞いてると心がだんだん熱くなってきました。
9月にアップルストア心斎橋店で行われた、インストアライブで聞いた『おくりもの』。
オレペコが届けてくれるすべての歌がおくりものなんですよね。

トモジと一馬からの大切なおくりものを貰えた気がしました。

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やっぱり私は感想を書くのが苦手です。
ライブレポも上手く書けないし。
どうやったら上手く伝わるのか考えても、文字で表すことが難しくて出来ません。

今後も感想やレポを続け自信がありません。
ファンサイト失格ですね。


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