LIVE GIFT Angel talking@大阪 レポ! - op's road -orange pekoe fan blog-

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November 09, 2006

LIVE GIFT Angel talking@大阪 レポ!

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[セットリスト]
1. やわらかな夜
2. 黄金色の羽根
3. bottle
4. 空に架かるcircle
5. LOVE LIFE
*アンコール*
Happy Valley

7日に大阪なんばハッチまで行ってきました。
出演は千織(Opening act)/加藤ミリヤ/Tommy heavenly6/bird/orange pekoe。
実はド平日だったので二人とも諦めていたのですが、Pekoが花キューピットで貰った応募ハガキが見事に当選し、話し合った結果行くとに。

今日はパーカッションに石川智さんを迎え、"初"の3ピースバンド!
まずは一馬と石川さんが小走りに登場。
一馬は相変わらず髪が多いなー・・・来年はテクノカットでお願いします(古っ!
石川さんはハンチング?の帽子をかぶり、黄色いTシャツでした。

そしてトモジがステージ左からすっと登場。
あの衣装どっかで見た記憶が・・・胸元がキラキラしていて、ワンピースのような被る感じの服で、カラフルな生地がヒラヒラしていました。
たとえば去年のコレとか、コレとか。
髪型はよく見えませんでしたが、Pekoが言うには三つ編みを束ねた感じだと。

午後9時15分、トリを飾るorange pekoeの演奏開始!
「やわらかな夜」のイントロで流れる一馬の流れるようなギターの音色、本当に切ない、そして甘い。
石川さんがさりげなくサポートしつつ、トモジの歌が始まります。

会場がシーンとしてるので、トモジの声が一段と響き渡りました。
やはり音響関係がかなり良いですね!
ここがプラネタリウムだったら泣けます(;つД`)

「黄金色の羽根」に入って私たちが拍手でリズムを取ってましたが、会場は依然と静か。
トモジの声量が特に発揮される曲の一つで、いつもながらに鳥肌が立ちました。
一馬も楽しそうに演奏してると思えば、石川さんが必死に叩きまくってました(汗

名曲「bottle」では、私たちの前の女性の方の頬に涙が。
石川さんのカホンの魅力が一番強調され、トモジも感情が入ったのか声がかすれていました。
この曲は心が"キュン"ってなるんですよねー。
過去の恋愛や出会い別れを一瞬で引き出してくれます。



「空に架かるcircle」が来ちゃいましたよ!
長時間ライブで疲れたお客さんも、この曲になると拍手でパーカッション!
隣でPekoも大熱唱でしたヽ(;´Д`)ノ

トモジは踊りまくり~の歌いまくり~のでとても楽しそうで、
一馬なんて立ち上がって演奏してましたから(笑
トモジにマイク向けられて「パイヤイヤッパッパーヤ」と熱唱の一馬、
かなり照れてました(σ ̄ー ̄)σ

石川さんはバックコーラスも担当し、ほんまにキレイな高音を聞かせてくれました。

そして最後の曲、「LOVE LIFE」へと突入。
どんなライブでも最後に相応しい一曲ですよね。
トモジの豊かな表情に踊り、そして支える音楽からいっぱいの"愛"を貰いました。

大きな拍手と共に終演・・・
トモジがステージから消える前に「ともじー!」って叫びましたが、届かず。
Pekoが叫ぶとすぐに気づいて手を振りました(;つД`)
もちろんPekoは一馬にもちゃっかり叫びましたよ!

帰ろうと思った次の瞬間、会場からアンコールの拍手が!?
単独ライブ以外では珍しい光景ですよね!
またまた小走りに登場の一馬と石川さんが登場。

トモジも会場全体を見回し、感謝の気持ちでいっぱいっという感じでした。

アンコールは「Happy Valley」。
「ここが居場所だから」、トモジが指差す場所、そこはなんばハッチ。
年配の方も思い思いに体を揺らし、拍手で答えていました。
一度ライブを味わうと虜になっちゃうみたいです。
そして終了へ。

また長々と読みづらい内容になりましたが、ざっとこんな感じでした。
あれだけビッグアーティストの中で最後に歌う、ほんま緊張したと思います。
次は11日の沖縄ライブ!
泡盛飲みすぎないようにお願いしますよ!>一馬先生

完。

ちなみに、11月13日午後8:00~8:55にFM802にてダイジェスト放送があります!

*ライブレポート作:Ore Style,Peko Style
*掲載:Ore Style


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