ホール・オブ・ホールズ六甲へ行きました。 - op's road -orange pekoe fan blog-

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October 31, 2006

ホール・オブ・ホールズ六甲へ行きました。

11月1日まで開催されている「アンティーク・オルゴールで聴く♪J-pop」へ行ってきました。
Pekoとの時間がなかなか合わなかったので、こんな遅くなりました(;・∀・)

その日は災難だったというか何と言うか。
最後まで読んでみてください(笑

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二人とも車がないので、六甲ケーブルを使って山頂まで行きました。
六甲ケーブル下という乗り場までは、阪急六甲駅から市バス(210円)に乗り10分ほどです。
「表六甲周遊乗車券」を買えば、六甲ケーブル往復代+六甲山バス乗り放題が付いてくるので、とてもお得です!
紅葉もまだまだでしたが、上につくと神戸の町が一望!
夜は100万ドルの夜景(香港かっ!)が拝めちゃいます。

そこからバスに乗って5分ほどで着きました。

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1時間ごとにオルゴールの演奏があり、前半20分が古いオルゴールを演奏する時間、
後半15分がJPOPのオルゴールを流す時間でした(期間内の特別プログラム)。
その時間はちょうど『平井堅』が流れていました。

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他にもaikoや山崎まさよし、大塚愛なども。

次は1時からの演奏なので、それまでアンティークなオルゴールを見たり、聞いたりしてました。

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ちょっと判り難いですが、ここがホールになっていて、写真に写っているオルゴールを使い演奏されます。

その他にもロール紙を利用したオルゴールもあり、これはピアノまで演奏させていました。
音の強弱は普通は付けれないらしいですが、ロール紙の場合「ここは強く、ここは弱く」という感じで演奏できるらしいです。
もちろんそれなりの技術が必要なんですよ!

そんなこんなで楽しみに待っていたのですが、1時台では流れませんでした・・・
スタッフの方によれば2時間いれば全アーティストのオルゴールが聞けると。。

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これがorange pekoeなどのオルゴールを鳴らすものです。
これもオルゴールと同じく、穴が開いている部分を本体が認識し音を鳴らします。

100年以上前?のもので、ディスクのオルゴールを使っており、
コインを入れると自動演奏、引き手を引くと下にはオルゴールを収納するところまで付いてます。

色々見ている間に2時になりました。
前半の演奏を終え、5分の休憩を挟んで後半の始まりです!
二人でワクワクしながらorange pekoeが流れるのを心待ちにしていました。

・・・・・2時台は団体のお客さんが来ていて、ホールがいつの間にかいっぱいに。
館長さんが説明をしていた、団体客が来ていた、これが不運の始まりだったのです((;゚Д゚)

平井堅が流れ、aikoも山崎まさよしも大塚愛も流れ。
次こそはorange pekoeだっ!と思ったのも束の間、終了となりました・・・

え?オレペコ流れてないよ?(;´Д⊂)

終了後にPekoが館長さんに聞くと、そのときの客層で変えているそうです。
二人とも一気にチカラが抜け、痛めていた腰までもが悲鳴を上げてきました。

11月1日まで行くことができないので、お願いしてディスクの写真だけ撮らせてもらいました。

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見辛いですが、小さく「Happy Valley」とマジックで書かれています。
このディスクに小さな穴をあけ、それをオルゴールを読み込み本体で奏でるんだから不思議です。

こんだけダラダラ書いてまったくレポートになっていなくて、すみません・・・
私たちも気が抜けてしまって(泣

お近くの方は来月1日までやっているので、ぜひ行ってみてください!
100年以上前のオルゴールや自動演奏オルガンなどもあり、とても楽しめますよ。

完。


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